2013年03月04日

大会に行ってきました

どうも五朗兵衛です。
大会に行ってきました。

使用デッキ;王族セイバー

1戦目 不戦勝
人数奇数による不戦勝
2戦目 VS ペルソナ
さぁ一戦目に戦えなかった不満をぶつける2戦目。
今回使用したデッキはFateの王族デッキ。デッキのコンセプトとして各種王族でレベル2までにアドを取り宝具開放セイバーでCXを吹っ飛ばす。

序盤戦。0/0時臣を並べて麗しき騎士王 セイバーをパンプ。
0帯でパワー4500は倒しづらくアドをとれる。
相手は雪子の集中を使ってくるが失敗。そのすきにレベル1帯のアーチャー、ライダーを展開しアドをとる。
だが扉をにトリガー出来ずボードアドはとれるが手札はあまり増えない。
こちらのレベルが2になると宝具開放セイバーを1枚展開。cxシナジーで相手の控えにあったソウル+2のCXを思い出にする。
そのおかげで相手の1回目のリフレはCX6枚帰り。リフレダメでデスカット。
だがこちらの最終的なパワーはあまり高くないのでボードアドがだんだん崩れていく。
お互いが返しに相手の前衛を全割していくうちに2回目の宝具開放でCXを除去。
レベル3になったので理想の王 セイバーを展開。効果のソウルパンプで一気にクロック差をつけに行くが
相手はピタキャン連発。とはいえ相手のダメージを3−5まで追い込む。
しかしこちらのダメージは3−1理想の王のソウルー1があるが山札の中のCXはおそらく残り3枚・・・
相手ターン。相手は見た事ないキャラを出してくる。ペルソナプールは詳しくないがなんだあれ(´・ω・`)
・・・主人公&メサイア!?
6コスト起動効果発動。
主人公&メサイア以外の全てのキャラをバウンス(´;ω;`)
ダイレクトが通り敗北。
レベル3の最後の場面にお互いの場が更地になるなんて久々に見たな。

結果
0勝1敗1不戦勝
宝具開放セイバーが王族でないのが悔やまれるね。やっぱ抜くかな。(´・ω・`)


さて気付いてる人はいないかと思いますが実は今回の記事で99個目でございます。
記念すべき100個目の記事ではいつもと違ったことをしようかなっと(´∀`)
企画としては私の大好きなFateこれに関するものです。
題して
「現在までの多種多様なセイバーさん」

青や黒、赤など色々増えてきたセイバーさんをまとめてみようかなっと思っています

ではでは〜
posted by 五朗兵衛 at 17:23| Comment(0) | ヴァイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

赤青アチャ凛マスター

どうも五朗兵衛です。
もう3月ですね。とりま今日は現在の赤青マスターデッキの紹介です。

さあ、いくわよシェロ!
凛.jpg

Lv0
遠坂神社の巫女 凛 3
生まれついての貴族 ケイネス 3
反英雄アヴェンジャー 3
遠き日の思い出 桜&葵&凛 2
純朴で無邪気 アイリスフィール 2
謎の少女カレン 2

Lv1
"常に優雅たれ"凛 4
聖堂教会の求道者 綺礼 4
内なる虚無 綺礼 3
魔弾の射手 凛 2
水着のライダー 2
魔法少女カレイドルビー 1

Lv2
五大元素使い 凛 2

Lv3
凛&アーチャー 4
言峰綺礼 2

EV
アゾット剣 3

CX
ミミック遠坂 4
別れの言葉 4

では解説に入ります。
レベル0
デッキのエンジンとなるのはアヴェンジャー。4積みのほうが確実性はあるのですが2枚以降はほとんどつかいみちがなく、このデッキではアゾット剣、アイリスフィール、桜葵凛などサーチ回収手段がほうふなので3枚のみ採用。また後衛が豊富なのも4積みをためらった理由です
前衛アタッカーには凛、ケイネス先生を採用。葛藤を抱える神父 綺礼 の方が色的にも合いますが、このデッキではCXにPw+2000S+1を採用していないので序盤に0/0/4000を割りにいけるケイネスを採用。

レベル1
基本は聖堂教会の求道者 綺麗で殴り、パワーが高い相手はたれ凛を用います
たれ凛は起動効果で簡単にパワーが上がり、さらに<<宝石>>なので遠き日の思い出桜&葵&凛でパンプ、アゾット剣で強化も可能なので中々の突破力出せます。また<凛>なのでカレイドルビーの集中の邪魔にもなりません。
またこのレベルではこのデッキ唯一のカウンターの水着のライダーがいます。
カウンターが少ない理由としてそもそもマスターデッキの最終的なパワーはそれほど高くならず、とあるやまどマギなどパワータイトルにはカウンターごと割られる場面が多く。
序盤でこそカウンターが活躍できる場面もあるんですが後半になるにつれて厳しいということがあります。
令呪は<サーヴァント>カウンターですしね(´∀`)

アゾット剣
このデッキのメインであるマスターをPw+3000と大幅にパンプし、終盤の鍵である凛アーチャー、序盤のカウンターであるライダー、場を安定させるアヴェンジャーを回収できます

レベル2
五大元素 凛を採用していますが基本的にはそれほど使いません。
相手がアンコールもちを出してきた時などに使いますが、基本的にはレベル1の延長戦です

レベル3
扉、葵凛桜、カレイドルビー、アイリスフィール、アゾット剣で集めた凛&アーチャーで勝負を決めにいきます。

大きな流れとしてはこのデッキはコストがかかるカードが少なくどんどんストックが溜まるかと思います。
そのためにストックによる圧縮が鍵となります。またパワーがあまり高くならない点に着目しやすいですが
本当の弱点はソウル不足です。そのため貼るCXは別れの言葉(ソウル+2)が基本です。

入れなかったカードについて
ヴィマーナ
採用しているアーチャーが凛アーチャーのみである点。
ストック圧縮をかけデッキにCXが多い中、事件の予感 律子のように毎ターントップチェックが出来ずCXがクロックに送られることが多いため。

煉獄の炎
能力自体はすばらしいのですがクロックが増える点がちょっと・・・
アヴェンジャー採用でただでさえクロックが増えやすいのに両方採用はあまりにもクロック的に厳しいかなっと(´・ω・`)

宝石剣ゼルレッチ
確定6点ダメージのコンボはロマンあふれますが、入れなきゃならないカードが多く枠が足りない( ;∀;)

ではでは〜
posted by 五朗兵衛 at 13:26| Comment(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする