2013年09月29日

空の境界未来福音を見てきました

どうも五朗兵衛です。
というわけで見てきましたよ。
空の境界〜未来福音〜
ストーリと感想を書いていくのでネタバレ注意ですよ













ではまずストーリーを話していきますか。
まず上映開始直後にまずクレイアニメが始まりました
空の境界の定番の上映中のお願いの奴ですね
今回は式、幹也、鮮花、橙子の4人が映画を見てる感じでした。
涙を流す式に手をつなぐ幹也。このクレイアニメもここまで来るのに長かったな

そして始まる本編です。
まず初めに未来福音の漫画の話3本です。
・幹也が式に猫を預ける話
猫カワイイよ猫。幹也が帰ってくるのが予定より大分遅れてしまって式が怒るシーンが特に良かったですね
漫画だと怒りの四つ角で表現すれば良いものですがアニメ版空の境界だと似合わないためヤカンの沸騰で表現してました。

・第1章俯瞰風景で友人を亡くした宮月理々栖が浅上藤乃に出会う話
友人の死が自分の他愛ない一言のせいだと悩み自殺を図る宮月さん。浅上藤乃との会話(物理)で昔友人が言っていた言葉を思い出し自殺をやめることになります。どうでもいいけど回想で出てくる友人が舞弥に見えるんですが・・・UFOゆえいたしかたなし

・正月を一緒に迎える式と幹也
貴重な式の赤面。デレデレな式も良いですね〜ニヤニヤが止まらない

と、ここでエンディングロールが流れるΣ(゚д゚) !?
時間は映画開始後40分といったところ早くないヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
勿論終わるわけでなく漫画版の話が終了でのスタッフロール

いよいよ本編のスタートです。
今回の空の境界〜未来福音〜はその名前が示すとおり未来を見ることが出来る人々に式と幹也がそれぞれ出会うことで始まります。式は爆弾魔『倉密メルカ』、幹也は礼園女学院の生徒『瀬尾静音』
それぞれの未来を見る能力も微妙に違いそこの話を橙子さんが話してくれました。
現状から理解し変えることの出来る未来予測と決まった行動をすることでその通りになるしかない未来測定。
この違いが大きな肝でした。まぁ難しい考察なんて他の人に任せます。
そんなことより私は説明している橙子さんを見ていて『おぉ〜おおきいな〜』などと馬鹿丸出しな感想を抱いていました。あと幹也君のイケメン度がヤバイ。これはヤバイ。そら式も惚れるな
対して式もイケメン度がやばい。なんだこれは。前半ではかわいい式。後半ではかっこいい式。

細かい所でうれしい所としてはゲームボーイのとこですね。
あの選択肢のチョイスは橙子さんなら当然である。
正確には覚えてませんが確か(´・ω・`)

ゲームボーイでRPGをする橙子さん
Q.妹をつれてく?YESorNO
A、NO

(´∀`)青子とはいったい・・・

そして物語は進みある意味今回の本当のヒロインが登場します。
その名も両儀未那

式と幹也の愛娘。
いやー原作版に比べて明るい感じでした。そうですねZeroのロリ凛ぐらいのの明るさといいましょうか

で物語の最後には織の登場です。
織が式のために死ぬことを覚悟し思いが残ることを安堵した描写らへんで涙腺が一気に緩みました。

結論
式のかっこよさと可愛さ、幹也のイケメン度、静音の可愛さ、未那の可愛さなどファンとして大満足な出来でした。また特典の終末録音もたいへん面白かったです。
写真 2.JPG
今回入手した終末録音とパンフレットです。
写真 1.JPG
・・・さっちんにみえ・・・いや何でもない(´∀`)

ではでは〜

posted by 五朗兵衛 at 00:16| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする