2013年10月26日

劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語を見てきました

どうも五朗兵衛です。
前回の予告の通りまどマギの新作映画を見てきました。
ネタバレ全開の感想ですのでネタバレ注意。

























では話していきます。
まず一言でまとめると
愛が重い


いきなりこんなこと言っても何のことやらと思うので
ストーリを話していきます。
まず映画が始まるといきなりまどか、さやか、杏子がチームを組んで魔獣?のようなナイトメアと呼ばれる怪物と戦うシーンから始まります。ナイトメアとの戦いはあっけなく終わり昨夜の出来事としてまどかの起床シーンに移ります。

このシーンは・・・いつかみた鹿目家の風景(´∀`)キュウべえがペット間隔でいることを除いて
そして登校シーンに移ります。杏子が見滝原中学校の生徒になってる!?
さらに登校中に魔法少女のグリーフシードが指輪になってることが判明。
登校してみると転校生がやってきます。転校生はほむらちゃんで三つ編み版だ。
しかも指輪を見せて魔法少女であることを皆に明かしました。
昼休み?になるとマミさんとも合流。ちなみにマミさんの隣には何の疑いもなくいるシャルロット(3話でマミした魔女)。マミさんはほむらちゃんが来ることを知っていて3人を驚かした模様。
その日の夜?仲良し三人組から杏子加入ではぶられた仁美ちゃんが些細なことからナイトメア化。
しかし我らが見滝原には5人の魔法少女がいます。
そうプリキュ・・・もといマミさん率いる魔法少女たちです。
簡単にナイトメアをティロフィナーレしたマミさんたちは優雅にマジカルチェンジを興じて遊びます。
・・・すまん。マジでマジカルチェンジなんだ。これは実際見たら多分そう思う。
そんな毎日を過ごして1ヶ月が過ぎたある日。
ほむらちゃんが杏子に相談します。『何かがおかしい』と。
違和感を確かめるため杏子が依然いた隣町に行ってみることにします。
ですが杏子とほむらが隣町に向かおうとするとなぜかバスは一向に目的地に着きません。
仕方なく歩いても結果は同じ。原因を調査するというほむらちゃん。いよいよ覚醒して来ました。
ほむらちゃんの記憶が戻ってきました。そこでこのような閉鎖空間といえば・・・魔女!と当たりを付けて
マミさんとのお茶会中に隙を見てシャルロットを問いただします。
ですがシャルロットは何も知らないといいます。これに対して実力行使に出るほむらちゃん。
シャルロットが風前の灯になる所でマミさんがまさかのシャルロットへの助太刀に入ります。
ほむらVSマミの至近距離での銃撃戦!ほぼ互角の戦いをしていましたが最期の最期で情に流され詰めを誤るほむらちゃん。マミさんの紐でつるし上げられるほむらちゃんをさやかちゃんが助けに来ます。
さやかちゃんは何かを知っている様子。そこでほむらちゃんは3つの違和感の正体をつきとめます。
うろおぼえですが
1ナイトメアと戦っているのに魔獣を知っているはずない
2鹿目まどかがいなくなったはずなのにこの世界ではいる
3この世界の外にいけないのはなぜ?
確かこの3つだったはずです。
そこから導き出される答え。それは
この世界がほむらちゃんが魔女化して出来た世界であるということ

(´・ω・`)
魔女化しない世界のはずでなぜこんなことになったかというと
QB.jpg

ペットでは終わらないQBさん(#^ω^)
(◕‿‿◕)『なぜこんなことになったかかい。君たち魔法少女が消滅する時円環の理に導かれるって言ってたよね。なら消滅寸前で止めちゃえば円環の理を観測できるよね。観測できるなら干渉出来るし、干渉できるなら自在に操れる。エントロピーおいしいです。ついでに他の魔法少女たちも一方通行でほむらちゃんの中に入れてみたよ』

・・
・・・うん。やっぱQBでしたね(´・ω・`)
対してほむらちゃんは自身が魔女化する事でまどかを守ろうとします。
しかしそれではほむらちゃんも消滅してしまう。そんなことはさせないと全ての魔法少女たちは立ち上がり
QBに抗ってほむらちゃんを現実世界に戻そうと奮闘します。
みんなの助け、まどかがアルティメットまどかに戻ったことでほむらちゃんも助かりハッピーエンド。
良かった良かった(^ω^)






計画通り.jpg
なんということでしょう。次の瞬間
ほむらちゃんがアルティメットまどかの力を奪いジョブを魔法少女から悪魔に変化しました。

(´・ω・`)わけがわからないよ
ほむら『まどかと一時ではなくずっと一緒にいたいこの気持ち。まさしく愛だ!』
−−−−なんてことだ。愛のために世界の理を自分のものにしましたよこの娘。
その力はすさまじく
1、QBを飼いならす
2、魔法少女たちの力を思いのままに増減
3、記憶操作可能
4、世界構築可能
やべぇよ主人公の持っていい能力じゃねえよ。そしてこれの更に怖いのがこの力全て
まどかへの愛

から来たものだと言う事。やべぇアニメ至上でもトップクラスのヤンデレの誕生や
そして世界再構築によって世界はちょっとだけ代わります。
それはまどかが転校生としてやってくる世界。学校案内をほむらちゃん・・・いやほむらさんは申し出てくれます。
そしてまどかとほむらの関係がギクシャクして終了。ついでに最期にほむらがまどかに対して『戦う』という不穏なキーワードを残して(´・ω・`)


さて・・・やっぱり今考えても映画として間違いなく面白いです。
でもこのハッピー?エンド感じからも間違いなく言えることは
愛が重い。重すぎる
ガチレズとかそんなレベルを軽く超えてヤンデレ神いやヤンデレ悪魔になったほむらさん。
次回作もなんとなく匂わせてまどマギはこれかも行くのでしょう。

ではでは〜
posted by 五朗兵衛 at 18:58| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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