2014年01月27日

劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ!を見てきました

どうも五朗兵衛です。
帰り次第更新すると言ったな。あれは嘘だ。
さて前回言ったとおり劇場版アイドルマスターを見てきました。
ネタバレ注意ー









さてでは感想を書いてきますか
映画が始まるとすぐに765プロの面々がアイドル(魔法少女)になるような話が始まります。しばらく気づかなかったんですが765プロのお送りする新番組「生っすかレボリューション」ので映画の宣伝みたいですね。
ふぅー危うく見る映画を間違えたかと思ったぜ。ゼノ・・・いや言うまい
さて765プロの面々はTVアニメ版の後ということもあり成長していました。千早はNYに収録、美希はハリウッド、春香はベストアイドル賞受賞など皆大忙し。

そんな中ついに765プロのアリーナライブが決まりました。
山奥の町内会などでライブやってたことから長かったな(;_;)
アリーナライブではバックダンサーも入れてみる、リーダーを作るなど新しい試みを絡め面々はアリーナに向けて合宿を行います。因みにリーダーは春香さん。人気1位は伊達じゃないな(;一_一)
そういえば合宿といえばTVアニメ版で前に旅行に行った時は暇な奴>全員でした。
今は皆大忙しでPさんと律子さんががんばってスケジュールを合わせた模様。それでも途中合流組がいるのが忙しさをうまく描写できているっと感じました。
合宿所に着くとバックダンサーであるスクールアイドルたちに出会います。スクールアイドルたちの良き先輩となる765プロ。でもいくら先輩と言っても遊びたい年頃。水遊びなど充実した合宿です
でもスクールアイドル達はそんな楽観的になれません。
ライブに向けての練習も765プロの面々と技術力、体力など大きな差があります。少しでも埋めようとちょっとずつ衝突して行きます。
そして合宿最終日には大きな発表がありました。
プロデューサーが今回のアリーナライブを最後にハリウッドに研修に行くということ。動揺する面々ですがリーダーである春香がプロデューサーに最高のライブを見せてあげようとチームをまとめます。
ところでハリウッドって美希大勝利じゃないかな(≧∇≦)
あとTVアニメ版終了後知ったのですがプロデューサーさんのイメージは女子校の先生らしいです。言われてみると確かにまんまそんな感じですね。

さて合宿が終わるとライブまで日がありません。
アリーナライブに向けてのミニライブの失敗など焦るスクールアイドルの面々。そんな中ついに小さかった衝突が大きくなりスクールアイドルの春香ポジションの矢吹可奈が来なくなります。
心配する春香と来なくなった人は切り捨てて行こうとするスクールアイドルの北沢志穂。可奈からの電話で春香さんは決心します。可奈を連れてこようと・・・(;_;)

でも
ライブの練習<<来なくなった人の捜索(765プロ総出)
は熱い展開だけどやっぱトップアイドルだからか違和感がσ^_^;
ついに可奈を見つけたアイドルたちは可奈が来なくなった理由を知ります。要約すると
練習がうまくいかない>ストレスでお菓子バカぐい>デブってアイドルなんかできない

σ^_^;なんだろ。これのためにライブの練習を中断してトップアイドルが捜索してたかと思うと擁護できないぐらい酷い理由。正直自分勝手に感じる。

まぁそんな可奈ちゃんも連れてアリーナに下見に行く面々。
アリーナの広さでライブの大事さを感じ和解。
そしてアリーナライブ。新曲M@STERPIECEを披露。
(≧∇≦)・・・(°_°)え、ライブシーンって1曲歌って終了かいな;^_^A
そしてプロデューサーを送り出して終了。


総論としては良くも悪くもTVアニメ版の延長と言ったところ
千早が歌以外にもカメラに興味を持つなどアイドルたちの「成長」を感じる場面や雪歩の穴を掘る「お約束」がいい感じに出てました。
ただライブシーンの物足りなさやキャラ毎の格差は感じますね。伊織は結構見せ場があったがやよいは・・・みたいな。まぁキャラが多いので難しい部分もありますが(^_^;)

因みにクリアファイルは貴音、やよい、まみでした。
imas.jpg

ではでは〜
posted by 五朗兵衛 at 12:36| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語を見てきました

どうも五朗兵衛です。
前回の予告の通りまどマギの新作映画を見てきました。
ネタバレ全開の感想ですのでネタバレ注意。

























では話していきます。
まず一言でまとめると
愛が重い


いきなりこんなこと言っても何のことやらと思うので
ストーリを話していきます。
まず映画が始まるといきなりまどか、さやか、杏子がチームを組んで魔獣?のようなナイトメアと呼ばれる怪物と戦うシーンから始まります。ナイトメアとの戦いはあっけなく終わり昨夜の出来事としてまどかの起床シーンに移ります。

このシーンは・・・いつかみた鹿目家の風景(´∀`)キュウべえがペット間隔でいることを除いて
そして登校シーンに移ります。杏子が見滝原中学校の生徒になってる!?
さらに登校中に魔法少女のグリーフシードが指輪になってることが判明。
登校してみると転校生がやってきます。転校生はほむらちゃんで三つ編み版だ。
しかも指輪を見せて魔法少女であることを皆に明かしました。
昼休み?になるとマミさんとも合流。ちなみにマミさんの隣には何の疑いもなくいるシャルロット(3話でマミした魔女)。マミさんはほむらちゃんが来ることを知っていて3人を驚かした模様。
その日の夜?仲良し三人組から杏子加入ではぶられた仁美ちゃんが些細なことからナイトメア化。
しかし我らが見滝原には5人の魔法少女がいます。
そうプリキュ・・・もといマミさん率いる魔法少女たちです。
簡単にナイトメアをティロフィナーレしたマミさんたちは優雅にマジカルチェンジを興じて遊びます。
・・・すまん。マジでマジカルチェンジなんだ。これは実際見たら多分そう思う。
そんな毎日を過ごして1ヶ月が過ぎたある日。
ほむらちゃんが杏子に相談します。『何かがおかしい』と。
違和感を確かめるため杏子が依然いた隣町に行ってみることにします。
ですが杏子とほむらが隣町に向かおうとするとなぜかバスは一向に目的地に着きません。
仕方なく歩いても結果は同じ。原因を調査するというほむらちゃん。いよいよ覚醒して来ました。
ほむらちゃんの記憶が戻ってきました。そこでこのような閉鎖空間といえば・・・魔女!と当たりを付けて
マミさんとのお茶会中に隙を見てシャルロットを問いただします。
ですがシャルロットは何も知らないといいます。これに対して実力行使に出るほむらちゃん。
シャルロットが風前の灯になる所でマミさんがまさかのシャルロットへの助太刀に入ります。
ほむらVSマミの至近距離での銃撃戦!ほぼ互角の戦いをしていましたが最期の最期で情に流され詰めを誤るほむらちゃん。マミさんの紐でつるし上げられるほむらちゃんをさやかちゃんが助けに来ます。
さやかちゃんは何かを知っている様子。そこでほむらちゃんは3つの違和感の正体をつきとめます。
うろおぼえですが
1ナイトメアと戦っているのに魔獣を知っているはずない
2鹿目まどかがいなくなったはずなのにこの世界ではいる
3この世界の外にいけないのはなぜ?
確かこの3つだったはずです。
そこから導き出される答え。それは
この世界がほむらちゃんが魔女化して出来た世界であるということ

(´・ω・`)
魔女化しない世界のはずでなぜこんなことになったかというと
QB.jpg

ペットでは終わらないQBさん(#^ω^)
(◕‿‿◕)『なぜこんなことになったかかい。君たち魔法少女が消滅する時円環の理に導かれるって言ってたよね。なら消滅寸前で止めちゃえば円環の理を観測できるよね。観測できるなら干渉出来るし、干渉できるなら自在に操れる。エントロピーおいしいです。ついでに他の魔法少女たちも一方通行でほむらちゃんの中に入れてみたよ』

・・
・・・うん。やっぱQBでしたね(´・ω・`)
対してほむらちゃんは自身が魔女化する事でまどかを守ろうとします。
しかしそれではほむらちゃんも消滅してしまう。そんなことはさせないと全ての魔法少女たちは立ち上がり
QBに抗ってほむらちゃんを現実世界に戻そうと奮闘します。
みんなの助け、まどかがアルティメットまどかに戻ったことでほむらちゃんも助かりハッピーエンド。
良かった良かった(^ω^)






計画通り.jpg
なんということでしょう。次の瞬間
ほむらちゃんがアルティメットまどかの力を奪いジョブを魔法少女から悪魔に変化しました。

(´・ω・`)わけがわからないよ
ほむら『まどかと一時ではなくずっと一緒にいたいこの気持ち。まさしく愛だ!』
−−−−なんてことだ。愛のために世界の理を自分のものにしましたよこの娘。
その力はすさまじく
1、QBを飼いならす
2、魔法少女たちの力を思いのままに増減
3、記憶操作可能
4、世界構築可能
やべぇよ主人公の持っていい能力じゃねえよ。そしてこれの更に怖いのがこの力全て
まどかへの愛

から来たものだと言う事。やべぇアニメ至上でもトップクラスのヤンデレの誕生や
そして世界再構築によって世界はちょっとだけ代わります。
それはまどかが転校生としてやってくる世界。学校案内をほむらちゃん・・・いやほむらさんは申し出てくれます。
そしてまどかとほむらの関係がギクシャクして終了。ついでに最期にほむらがまどかに対して『戦う』という不穏なキーワードを残して(´・ω・`)


さて・・・やっぱり今考えても映画として間違いなく面白いです。
でもこのハッピー?エンド感じからも間違いなく言えることは
愛が重い。重すぎる
ガチレズとかそんなレベルを軽く超えてヤンデレ神いやヤンデレ悪魔になったほむらさん。
次回作もなんとなく匂わせてまどマギはこれかも行くのでしょう。

ではでは〜
posted by 五朗兵衛 at 18:58| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

空の境界未来福音を見てきました

どうも五朗兵衛です。
というわけで見てきましたよ。
空の境界〜未来福音〜
ストーリと感想を書いていくのでネタバレ注意ですよ













ではまずストーリーを話していきますか。
まず上映開始直後にまずクレイアニメが始まりました
空の境界の定番の上映中のお願いの奴ですね
今回は式、幹也、鮮花、橙子の4人が映画を見てる感じでした。
涙を流す式に手をつなぐ幹也。このクレイアニメもここまで来るのに長かったな

そして始まる本編です。
まず初めに未来福音の漫画の話3本です。
・幹也が式に猫を預ける話
猫カワイイよ猫。幹也が帰ってくるのが予定より大分遅れてしまって式が怒るシーンが特に良かったですね
漫画だと怒りの四つ角で表現すれば良いものですがアニメ版空の境界だと似合わないためヤカンの沸騰で表現してました。

・第1章俯瞰風景で友人を亡くした宮月理々栖が浅上藤乃に出会う話
友人の死が自分の他愛ない一言のせいだと悩み自殺を図る宮月さん。浅上藤乃との会話(物理)で昔友人が言っていた言葉を思い出し自殺をやめることになります。どうでもいいけど回想で出てくる友人が舞弥に見えるんですが・・・UFOゆえいたしかたなし

・正月を一緒に迎える式と幹也
貴重な式の赤面。デレデレな式も良いですね〜ニヤニヤが止まらない

と、ここでエンディングロールが流れるΣ(゚д゚) !?
時間は映画開始後40分といったところ早くないヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
勿論終わるわけでなく漫画版の話が終了でのスタッフロール

いよいよ本編のスタートです。
今回の空の境界〜未来福音〜はその名前が示すとおり未来を見ることが出来る人々に式と幹也がそれぞれ出会うことで始まります。式は爆弾魔『倉密メルカ』、幹也は礼園女学院の生徒『瀬尾静音』
それぞれの未来を見る能力も微妙に違いそこの話を橙子さんが話してくれました。
現状から理解し変えることの出来る未来予測と決まった行動をすることでその通りになるしかない未来測定。
この違いが大きな肝でした。まぁ難しい考察なんて他の人に任せます。
そんなことより私は説明している橙子さんを見ていて『おぉ〜おおきいな〜』などと馬鹿丸出しな感想を抱いていました。あと幹也君のイケメン度がヤバイ。これはヤバイ。そら式も惚れるな
対して式もイケメン度がやばい。なんだこれは。前半ではかわいい式。後半ではかっこいい式。

細かい所でうれしい所としてはゲームボーイのとこですね。
あの選択肢のチョイスは橙子さんなら当然である。
正確には覚えてませんが確か(´・ω・`)

ゲームボーイでRPGをする橙子さん
Q.妹をつれてく?YESorNO
A、NO

(´∀`)青子とはいったい・・・

そして物語は進みある意味今回の本当のヒロインが登場します。
その名も両儀未那

式と幹也の愛娘。
いやー原作版に比べて明るい感じでした。そうですねZeroのロリ凛ぐらいのの明るさといいましょうか

で物語の最後には織の登場です。
織が式のために死ぬことを覚悟し思いが残ることを安堵した描写らへんで涙腺が一気に緩みました。

結論
式のかっこよさと可愛さ、幹也のイケメン度、静音の可愛さ、未那の可愛さなどファンとして大満足な出来でした。また特典の終末録音もたいへん面白かったです。
写真 2.JPG
今回入手した終末録音とパンフレットです。
写真 1.JPG
・・・さっちんにみえ・・・いや何でもない(´∀`)

ではでは〜

posted by 五朗兵衛 at 00:16| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする